北海道さっぽろ観光案内所にて2月16日よりサービス開始

非接触で簡単にモバイルWi-FiルーターをレンタルできるセルフWi-Fiレンタル「WiFiBOX」をJR札幌駅西コンコースに位置する『北海道さっぽろ「食と観光」情報館』内、「北海道さっぽろ観光案内所」に新たに設置し、2024年2月16日(金)よりサービスを開始することをお知らせいたします。
これにより、WiFiBOXの設置箇所は計73施設・80カ所となります。今後も札幌市中を含めた国内でのさらなる展開を進め、より多くのお客様の利便性向上を目指してまいります。

設置概要

設置場所

『北海道さっぽろ「食と観光」情報館』内
北海道さっぽろ観光案内所(運営:一般社団法人 札幌観光協会)
北海道札幌市北区北6条西4丁目 JR札幌駅西コンコース北口

利用料金

日本国内 1日につき840円(税込価格、無制限利用)
※1日あたり500MB/440円(税込)・1GB/660円(税込)プランもご用意しています。

受取・返却可能時間

8:30~20:00

北海道さっぽろ観光案内所Web サイト

https://www.sapporo.travel/info/about/tourist-information-center/

今すぐ予約

設置背景

北海道は新型コロナウイルス禍以前よりウィンタースポーツや食、自然などを楽しむ国内外の旅行者から人気の観光地で、2012年から2019年までは毎年、年間で5,000万人以上の観光客が来道していました。2022年に北海道へ訪れた観光客は約4,200万人と、コロナ禍前(2019年)の約80%まで回復し、そのうちインバウンドの外国人旅行客数は約70万人で、コロナ禍前の約30%となっています。
また、札幌市内においては2023年4月~9月の外国人宿泊者数の合計が約56万8千人と、コロナ禍前の約60%まで回復しているほか、2022年~2023年には国際線を擁する新千歳空港・函館空港・旭川空港で国際便の運航再開や増便が相次いだことから、道内空港における国際線の利用者数増加も期待されています。
札幌駅周辺には、サッポロビール博物館やさっぽろテレビ塔などインバウンド観光客にも人気の観光地や、冬は「さっぽろ雪まつり」で賑わう大通公園など、多くの見どころが集結しています。国内からの観光客だけでなくインバウンドの外国人旅行客数も徐々に回復し、多くの旅行客が来道すると予想される中、新千歳空港から札幌市内への導線上で、JR札幌駅構内の「北海道さっぽろ観光案内所」へ設置することで、受け取り場所の選択肢が増加し、さらに利便性が向上します。
札幌駅到着後、観光中に通信環境が必要となったインバウンド観光客にご利用いただいたり、日本からの海外渡航者が空港到着前にあらかじめ受け取りができるほか、月末のギガ不足などの日常的な国内利用ニーズに応えるべく、今回WiFiBOXを設置することとなりました。

出典:
公益社団法人北海道観光振興機構 観光統計データ https://statistics.visit-hokkaido.jp/
国土交通省 北海道運輸局 北海道の観光基礎データ https://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/content/000284820.pdf
札幌市 観光統計データ https://www.city.sapporo.jp/keizai/kanko/statistics/statistics.html
訪日ラボ 北海道のインバウンド人気観光スポットランキング https://honichi.com/areas/hokkaido/hokkaido/ranking/

ブログに戻る